契約書はきちんと把握しましょう

契約書は一般人には理解しづらい

契約の際には、必ず契約書にて契約を交わすこととなります。

契約書は、細かく難しい言葉で、たくさんの条項があると思います。
一見、読むのが面倒臭いと思ってしまうほどです。

ですが、契約書には必ずしっかりと目を通しましょう。
理解出来ない部分は、理解出来るまで何度でも担当者に聞きましょう。
納得のいかない部分は、納得がいくまで話し合いましょう。

口頭で説明される内容だけを把握して契約するのは絶対にいけません。
後にトラブルになった場合に、契約書内容を把握していなければ戦うことは出来ないのです。
自分を守る為にも、契約書を熟知していなくてはいけません。

契約書はきちんと読み、きちんと把握しましょう。
納得がいくまで、その内容に基づいて話し合いましょう。

部数を考えないと後に後悔します

契約の際に、発行部数を取り決めることとなります。
発行部数を設定する際には、きちんと考えましょう。

自費出版において、売上部数はそこまで大きな数字になることは考え難いのが事実です。
最初の発行部数の設定数をあまりに大きくしてしまうと、売れ残りの在庫をたくさん抱えることとなります。

所有権が著者にあった場合、売れ残りの在庫を著者が抱えることとなります。
その在庫の保管に関しても、莫大な金額が掛かってしまうケースが多々あります。

所有権が出版社の場合でも、大幅に売れ残りが出てしまった際には、トラブルの元となりかねません。

売れ残りの在庫部数があまり出ないに越したことはありません。
発行部数の設定は、きちんと結果を見据えた数字で設定しましょう。


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